ブログ再開と留学先にマルタを選んだ理由

再び語学留学することを決断

f:id:ukey66:20190309213443j:plain

長期間ブログを放置していましたが、この度マルタに語学留学することにしました。カナダワーホリから帰って来てほどなくして就職したのですが、就職先は労基なんて全く無視のブラックの小さな会社でした。仕事の事は割愛しますが、何とかバイト並みの収入で3年間耐えて海外滞在費用が貯まったところで退職し、今はまたニートに戻っています。糞会社でメンタルボロボロにないながらずっとまた海外に住みたいと思っていました。また、英語力が大してつかずに帰国したことへの後悔があり、今回はそのリベンジがしたいということでマルタに留学することにした次第です。

マルタってどこ?

f:id:ukey66:20190309214034j:plain
首都ヴァレッタ

ではなぜ語学留学先としてマルタを選んだ利用に書きたいと思います。「マルタってどこ?国なの?」っていう方が多いのではないでしょうか?もしくは「イタリアでしょ?」っていうパターンかなと思います。自分が英語を勉強しにマルタに行くことを伝えた周り人間には、「マルタってイタリア語でしょ?なんでマルタなん?」ってよく聞かれました。その度に「マルタはイギリス連邦の国で英語が公用語なんだよ」と説明するのめんどくさかったです(´・ω・`)

最初はフィリピンが有力候補だった

当初マルタは全く選択肢にありませんでした。というか、実はきっかけは忘れましたがマルタという国も英語圏だということも知っていたのですが、ワーホリや語学留学を検討し始めた時点では頭から抜けていました。当初、オーストラリアでワーホリを始めるのはある程度話せるようになってからにしたいなという思いがあり、それなら最近流行りというか定番化しつつあるフィリピンで3か月ほど語学留学してからオーストリアに行くっていう形にしようかと考えました。英語力(特にスピーキング)を伸ばしたいならフィリピンが圧倒的に効率がいいですし、安上がりだからです。マンツーマン授業で終日みっちりというのが伊達ではないことは想像に難くありません。

フィリピンを辞めた理由

しかし、フィリピン留学専門のエージェントにも話を聞きに行ったりもしたのですが、どうしてもいまいち「よっしゃ、フィリピン行くぜ!」っていう気持ちが沸いて来ませんでした。というのもフィリピン留学は、日本人と韓国人だらけだという点がひっかかったからです。別に海外で日本人と全く関わりたくないとか、韓国人が嫌いとかっていうわけではありません。カナダでできた友達の大半は日本人、韓国人、台湾人ですし。ただ、やっぱり国際色豊かなところで色んな国の人と関わりたいっていう気持ちがありました。で、ある時、留学エージェントのカウンセリングで「ではマルタはどうですか?」って言われて、マルタを思い出して、「日本人・アジア人が少ないし、ヨーロッパのわりに他の欧米の英語圏より比較的安いし、ヨーロッパはずっと行きたいと思ってたし、希望にピッタリじゃね?」って感じで、即決こそしませんでしたが、気持ちは完全にマルタに傾きました。

最終的にマルタを選んだ理由

f:id:ukey66:20190309214715j:plain
コミノ島

自分は数千円以上の買い物をする時は、衝動買いはせず、ネットで調べまくってから買うタイプなので、マルタもちゃんと他の国と比較検討しましたが、やはり総合的に自分のやりたいことに一番合致するのはマルタだなという結論に至りました。費用に関してはアジア圏には負けますが、それほど高いというわけでもなく、主に悩んだのはスピーキング力の向上についてでした。カナダの語学学校では普通に一対多の授業を受けていましたが、やはり受動的な時間が長く、スピーキング力があまり伸びませんでした。シャイで話題もないコミュ障な自分がスピーキングを伸ばすにはマンツーマンで強制的にしゃべらされる環境に身を置くのが一番なはずです。この点はかなり悩みましたが、最終的にはリトル○○が(ry どっちに行くのが楽しみかという点でマルタに決めました。ただ、いくつかあるコースの中から、午前は普通のクラス、午後はマンツーマンというコースにして弱点を補うことにしました。