クレジットカードの付保証明書

入国審査で提示を求められるかもしれない保険証明書

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付帯保険がついているクレジットカードの場合、依頼すれば付保証明書の発行が可能です。付保証明書というのは、保険(この場合は海外旅行傷害保険)の加入を証明する書類のことです。別にこれがなくても保険は下りますし、通常必要になることはないものですが、留学等である程度の期間外国に滞在する場合、入国審査でチェックされる可能性はなきにしもあらずなので、クレジットの付帯保険のみで入国するなら念のため付保証明は用意しておいた方が安心でしょう。僕はマルタ留学前に一応発行してもらいました。フィリピンの留学の時はめんどくさがって依頼しませんでしたけどね(苦笑)

付保証明書の依頼方法

発行依頼の仕方はカードによって異なりますが、オリコの場合はカードセンターに電話すれば無料で発行・郵送してもらえます(こちらを参照)。発行してもらうなら余裕をもって早めに電話しておいた方が良いでしょう。僕の場合、「2週間ほどかかります」と言われ、10日くらいで届きました(封筒に紙一枚の状態で)。日程(期間)や行先を聞かれますが、帰国日は実際の旅程通りに申告する必要はないので、有効期間である最大90日間(これはどのクレジットカードも同じ)フルにしておいてもOKです。また、行先は書面に記載されるわけではなく、参考程度なので未定でも大丈夫とのことでした。自分の場合は「メインがマルタでその他にも未定ですがいくつかの国に行きます」と伝えました。

ちなみに、エポスカード(引受保険会社は三井住友海上)の場合はカード発行時、郵送の場合は分かりませんが、マルイ店舗での受け取りにすると海外旅行傷害保険のしおり(小さな冊子)がもらえました。カードを受け取る際、ついでに窓口で付保証明書の発行をお願いしてみましたが、こちらも電話での依頼になるようです(こちらを参照)。