IELTS申し込みから受験当日の流れ

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前回の続きです。申し込みから受験当日の様子までをお伝えしたいと思います。

申し込み

公式サイトからネットで行います。申し込みの流れについてはIELTS公式サイトを参照下さい。尚、パスポート(原本)が必要です。

申し込み完了後メールが届きます

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メールの一部抜粋

試験当日のスケジュールや持ち物、ブリーフィング(説明会)の案内、公式問題が解けるサイト(Road to IELTS)が使えるログインIDとパスワードが記載されています。メールに書かれている通り、試験会場(部屋)に持ち込める物はパスポート(原本)ラベルを剥がしたペットボトルの水、そして袋から出したティッシュ(メールには書かれていませんがOK)のみです。

Road to IELTS

メールに記載されているIDとパスワードを使ってログインする(有効期限有り)と、無料で2回分の公式問題といくつかのアドバイス動画が視聴できます。お金を払うとより多くの問題とアドバイス動画にアクセスできます。試験までに是非チェックしておきましょう。

公式問題の入ったUSBメモリが届く

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毎回こうなのかは分かりませんが、応募からしばらく経って、USBメモリが送られてきました。

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ディスクが二つに分かれており、IELTSと書かれた方のディスクには練習問題が入っています。Road to IELTSと同様こちらも必ず解いておきましょう。空の方のディスクは普通に容量約15GBのストレージとして使えます。

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USBに入っているコンテンツ

試験当日の流れ

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試験会場に張り出されている受験者リスト

夏に受ける場合、試験会場は空調が効いているので軽く羽織るものごついのは却下される可能性高しを持って行きましょう。会場に着いたらまずはじめに自分がテストを受ける部屋番号を掲示板でチェック。その後、パスポート、パスポートのコピー、水以外の荷物を全て荷物預かり所に預けます。筆記用具も腕時計もダメです。筆記用具(鉛筆と消しゴム)はあらかじめ各自の机に置かれたものを使用します。鉛筆の交換は随時お願いできます。ライティングに関しては、申し出ればボールペンもくれます。会場前方に時計が設置されており、また試験監督が各科目の試験終了10分前や5分前などは教えてくれます。

荷物を預けたら先程チェックした自分の試験会場となる部屋の前で手続きをします。パスポートのコピーを渡し、指紋と顔写真を撮られます。まるで入国審査の様です(苦笑)それが済んだら入室です。

トイレ休憩なしで3時間の試験を受けないといけない

ILETSはトイレ休憩なしで3時間ぶっ通しになります。試験当日はあまり水分を取り過ぎないようにした方がいいです。一旦入室すると退室は試験中しかできない問題用紙と解答用紙の配布・回収時もダメ)ので、トイレに行っている間解答時間が減ります。入室手続きは周りの様子を見ながらギリギリにするのがいいでしょう。入室したら机に置いてる最初のリスニングで使うヘッドフォンの電源をオンにし、正常に作動するかチェック、丁度いい音量に調節します。問題があれば試験監督に申し出ます。

時間が来たらまず、試験監督が15分程度英語と現地語で試験全般の説明を行います。尚、スタッフは英語が通じるので、海外で受験する場合、英語でのやり取りになります。

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使用した鉛筆、ペン、消しゴムは試験後持って帰れますので記念にどうぞ(*´ω`)

結果発表は筆記試験の二週間後、オンラインで確認できます。



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