ベトナムで一番おすすめの旅行先、SaPa(サパ)とFansipan(ファンシーパン)山~ファンシーパン山編~

www.ukey66.com

前回のサパ編からの続きです。

世界最長のケーブルカー

f:id:ukey66:20190310105734j:plain

インドシナの屋根」と呼ばれる、標高3,143メートル(富士山の標高は3,776メートル)のファンシーパン山の山頂へは、2016年に運行が開始された世界最長のケーブルカーに乗って行きます。乗り場はサパの中心地から車・バイクで15分ほどの所にあります。ホテルのスタッフに呼んでもらえます。ケーブルカーの料金は身長によって分かれており、往復大人(1m3以上)600,000ドン(約3,000円)、子供(1m3以下)400,000ドン(約2,000円)、子供(1m未満)無料です。稲刈り前なら眼下には美しい棚田が広がります。10月に稲刈りが行われるので9月がベストシーズンです。僕が行ったのは12月だったので既に刈られた後で少し寂しい感じでしたが、それでも迫力のある景色を楽しめました。

f:id:ukey66:20190310105732j:plainf:id:ukey66:20190310105729j:plain
f:id:ukey66:20190310105725j:plainf:id:ukey66:20190310105722j:plain

ケーブルカー乗り場から徒歩で山頂へ

f:id:ukey66:20190310110050j:plainf:id:ukey66:20190310110045j:plain
f:id:ukey66:20190310110054j:plainf:id:ukey66:20190310110042j:plain

ケーブルカーから降りると2階に展望デッキがあります。そこから山頂に繋がる結構長い階段を登って行きます。風がめちゃくちゃ強くて寒いので、風よけにビニールのポンチョを買っている人が多かったです。日差しが強く眩しいのでサングラスも持参した方が良いでしょう。

雪に大興奮するベトナム人

f:id:ukey66:20190310110212j:plain

少し前に降った雪が若干残ってたんですが、その程度の雪にも僕の彼女を含めてベトナム人は皆大興奮して写真を撮っていました。なので、比較的雪が多く残っている場所では渋滞でした(;^ω^) 日本人にとって雪はさほど珍しいものではないですが、ベトナム人にとっては国内ではここくらいしか雪を目にする機会がないものです。彼女にとってもこれが人生初の雪だったそうです。

ちなみに、上の写真で彼女が着ているのは風除けのビニールポンチョです。年中なのか冬だけなのかは分かりませんが、チケット売り場の近くで売っている人がいます。使い捨ての極薄のしょぼいクオリティです。突風が吹いていてめちゃくちゃ寒かったので僕も買ったのですが、そっこうで破れてしまいました(´・ω・`)

山頂からの眺めは絶景そのもの

f:id:ukey66:20190310110314j:plain

文句なしの絶景です。僕が行った時は完璧な晴天で、美しい青空と稜線が拝めましたが、適度に曇りの日は眼下に雲が見え幻想的な景色が拝めます。気軽に来れる場所ではないですが、時期をずらして年に一回くらいは訪れたいと思うような所です。

f:id:ukey66:20190310110311j:plainf:id:ukey66:20190310110308j:plain
f:id:ukey66:20190310110304j:plainf:id:ukey66:20190310110301j:plain