ベトナムの長距離バス

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ベトナムの長距離バスは写真のように寝転がって乗るバスです。快適ではありますが、足をつっこむ所にしか手荷物を置くスペースがない点が難点です。スーツケース等大きな荷物はトランクに預けられますが、リュック等を持って乗る場合は窮屈になります。

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乗車時に靴を脱いで、置いてあるビニール袋に入れて持って乗ります。トイレ休憩の際には大量のサンダル(日本ではトレイ用に使われてるようなサンダル)が用意されており、それを履いて外に出れます(もちろん自分の靴でもOK)。ペットボトルの水が一本無料で配られます。

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また、ベトナムの長距離バスの特徴として、日本と違い、乗り降りの場所に関してかなり融通が利きます(特に降りる時)。バスの通り道ならバス停じゃなくてもある程度どこでも停まってくれます。加えて、バスには運転手ともう一人乗務員が乗っており、乗務員と電話でやり取りができます。例えば、予約は事前に行いますが、当日バスがあとどれくらいで到着するか等の確認ができます。ただし、これらの点に関しては外国人旅行者には当てはまらないかもしれません。普通の旅行者にはあまり必要ないでしょうし、乗務員はせいぜい基本的な英語しか話せないので細かいやり取りはほぼ無理でしょう。