IELTSの結果発表

オンライン結果発表

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IELTSの結果は筆記試験の2週間後からウェブで確認できます(確認できる期間は40日以内)。僕の結果は、

Listening 6.5, Reading 6.0, Writing 4.0, Speaking 6.5, Overall 6.0, CEFR B2
でした。ちなみに、一緒に受けた彼女のOverallも僕と同じ6.0でした。

ライティング

まず、悲惨なライティングから見ていきましょう。4.0!完全玉砕です(;´Д`) これは受けた時からひどいものだと分かっていました。配点の大きなTask2から書き始め、Task1は一文字も書けませんでした。Task2もたぶん字数が少し不足していたと思います。完全に練習不足です。

大多数の人がIELTSで一番難しい科目はライティングだと答えますが、自分も例に漏れずライティングが大の苦手です。半日くらい解答時間があれば6.0以上のものが書けるのですが、1時間という実際の試験時間だと、全く時間が足りずご覧の有り様です。実際、フィリピンの語学学校のIELTSコースを受講していた時も、ライティングのTask2の宿題はいつも半日かかってしまっていました。毎回、時間を考慮せずクオリティだけを見ると6.0~7.0だと先生に言われていました。原因は、アイディアや具体例がなかなか浮かばないことです。英語の能力以前に日本語でも書くことが思い付かない、ということです。このアイディアをすぐ構築する訓練が不可欠なのは嫌というほど認識していたのですが、負荷が高いため逃げてほとんどやらずじまいでした。

リーディング

普段一番点数取れるリーディングがいまいちでした。練習問題では時間内で解けていたのですが、本番は少し時間が足らず、最後の長文問題はちゃんと読むことができました。本番は時間が気になったりしてなかなか集中できず、文章が頭に入ってきづらい状況でした。

リスニング

スペルミスとかもあったわりに、意外に良かったです。リスニングはまぁ実力通りのスコアでしょう。

スピーキング

スピーキングはあるテーマについて2分間しゃべらなければならない、Part2がライティングのTask2と同様アイディア不足からネックになっていましたが、本番は比較的話しやすいテーマだったので2分間話すことができました。テーマ次第では日本語でも全然話せないのでラッキーでした。正直6.5というスコアはもう一回受けても取れない確率が高いと思います。

ちなみに、Task2は「あなたの国の伝統的な製品について述べよ」というものでした。なので、僕は刀について話しました。Task3は「どのように伝統を守ったらよいか」といった伝統に関するいくつかの質問でした。

書面の成績表

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ところで、IELTSの結果はオンラインだけでなくもちろん書類もあります。僕はてっきり郵送されてくるものだと思い込んでいたのですが、試験から3週間経っても送られてこないので、彼女に問い合わせてもらったら、書類はBritish Councilでの受け取りであることが判明。どうやら郵送は、試験当日に依頼しないといけなかった模様。そんなアナウンスあったかな?全然気付きませんでした。尚、成績表の受け取りの際にはパスポートの提示が必要です。

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ホーチミンにあるBritish Council

IELTSの概要については以下の記事を参照下さい。



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