マレーシア(クアラルンプール)旅行<1日目>

マレーシア旅行に行くことにした経緯

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この記事は今から約4か月前の3泊4日(最終日は空港直行)のマレーシア旅行を思い出しながら書いています。無職で無収入にもかかわらずマレーシアに旅行することしたのは、1か月のビザでベトナムに入国する際、ベトナム国外への航空券が必要だったからです。一か月で日本に帰るつもりはなかったので、どこか近場で安い航空券を探したところ、マレーシアが一番安かったので航空券を取りました。ベトナム入国後その航空券はキャンセルするという手もなくなかったですが、勿体ないかなと思い、彼女と一緒に行きました。

使った航空会社は往復VietjetAirで、往復航空券が約6,000円(燃油サーチャージや空港税等全部込み)でした。これは特別安いわけではなく、東南アジア同士だとLCC(格安航空)を使えば往復1万円以下で行き来できることは珍しくありません。ちなみに、僕は念の為片道ずつ取ったので、7,000円くらいでした。なぜわざわざそんなことをしたのかと言うと、この時点ではベトナムに再入国するためのビザを持っておらず、ベトナムに戻って来る航空券について万が一突っ込まれたら面倒だと思ったからです。ぶっちゃけイミグレで航空券のチェックなんてほとんどされないんですけどね。それにアライバルビザを取るって言えば済むだけのことだとは思います(;´Д`)

クアラルンプール一日目

クアラルンプール国際空港~クアラルンプール市内

ホーチミン9時半発のVJ825便に乗ってクアラルンプール国際空港に現地時間13時頃到着(クアラルンプールはホーチミンより1時間進んでいる)。バスは目的地によって若干値段が異なりますが、市内までだいたい10RM~10数RM(約300円)程度で行けるので断トツで安い移動手段になります。時間は道路状況によりますが、1時間ちょいかかると見てください。KLセントラル駅まで30分のKLIAエクスプレスが一番短時間の移動手段ですが、55RM(約1,500円)と割高です。Grabタクシーも長距離なので同じくらの値段になります。もちろん僕達は一番安いバスを選択しました。

チャイナタウン

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ホテルに近いバス停ではなく、チャイナタウンの近くでバスを降りました。遅めの昼食を取るためです。「空港で食事を取るのは勿体ないし、チャイナタウンで食べたい」という彼女の意見により、空港では肉まんだけで我慢していました。本当は先にホテルにチェックインし、スーツケースを置いてでかけたかったんですけど、彼女はお腹がすくと機嫌が悪くなるタイプなので彼女の意見優先です(`・ω・´)

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二人ともお腹ぺこぺこだったので、チャイナタウンに入ってすぐ目に入ったフードコートで食べることにしました。海鮮ラーメンのようなものを注文しました。味は悪くはなかったですが、「ベトナムの麺類の方が美味しいな」というのが僕の感想でした。「ベトナムの麺類が美味し過ぎる」と言うべきかもしれません。

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昼食後チャイナタウンをぶらつきました。KIM SOYA BEAN(キム・ソヤ・ビーン)っていう屋台で彼女は豆乳を注文していました。この記事を書くまで知らなかったんですが、結構有名な屋台らしいです。僕も少し飲ませてもらいましたが、まぁ普通でした。

ホテル

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Grabタクシーでホテルへ。僕らが泊ったのはRainforest Bed And Breakfast(レインフォレスト ベッド&ブレックファースト)というホテル(B&B)です。このホテルはクアラルンプールの中心地にあるのでロケーションも良くて、どの観光スポットにも行きやすいと思います。朝食(しょぼいですが)付きで一泊3,000円以下という安さで泊まれます。受付のサービス・対応も親切で良かったです。一方、不満点も2点あって、一つ目は僕らが泊っていた階のwifiが使えなかったことです。仕方なく他の階のwifiに繋いでいましたが、めちゃくちゃ回線が遅くて困りました。もう一つは、ホテルの隣にバー(クラブ?)があって週末の夜は遅くまでとても煩く、部屋の中まで大音量が響き眠りの妨げになったことです。金土日の宿泊は気を付けた方がいいと思います。

チェックイン後、疲れていたのか3時間近くも仮眠を取ってしまいました。

アロー通り

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仮眠から覚めた後、ホテルから徒歩で10分弱のアロー通り(クアラルンプール最大の屋台街)に行きました。僕らが訪れた時にはもう人混みで溢れていました。中華系を中心とした、アジア各国の料理が食べられます。だいたいどこもリーズナブルな値段だと思います。

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とりあえず通りの端から端まで歩いて、「夕食はまた後で戻って来てから食べよう」ということで、ペトロナスツインタワーに向かいました。ただ、彼女は最後にキウイスムージー的なものは頼みました。彼女はこういうフルーツジュースとかスムージーが大好物です。

ペトロナスツインタワー

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ちょっと遠回りになりますが、アロー通りの近くの駅から電車で行くことにしました。上の写真に小さく写っていますが、電車の方角と全然違いますね。途中で別の線に乗り換えないといけません。

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僕の使っているカメラG7X Mark2の広角端は換算24㎜ですが、ペトロナスツインタワーの全体を写すのは苦労しました。換算21㎜があるとだいぶ楽になると思います。ただし、思いっきり下から煽って撮らないといけないので広角になればなるほどタワーが傾いて写ります。一方、換算28㎜だとタワー全体を写すのはかなり厳しいでしょう。多くのスマホの画角がだいたいそれくらいです。おそらく障害物なく綺麗に全体を写せる撮影位置はタワー正面の交差点前などかなり限られると思います。タワーの前の噴水付近にはスマホ用の広角レンズを売っている人がたくさんいます(;´Д`)

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尚、KLタワーにはスペシャルな展望台があり、登るのはそっちにしようということで、ペトロナスツインタワーには登らず、外観を見て帰りました。

再びアロー通り

Grabタクシーを使おうと思いましたが、客が多過ぎるせいか道が混んでいるからか全然捕まらなかったため、仕方なく行きと同様電車で戻りました。夜はペトロナスツインタワー付近からGrabタクシーを捕まえるのは難しいと思っておいた方がいいと思います。

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アロー通りのお店は深夜まで営業しています。シュウマイと串焼きを食べました。串焼きは微妙でしたが、シュウマイはどれも美味しかったです。



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