マレーシア(クアラルンプール)旅行<2日目>

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クアラルンプール1日目については上の記事をご覧下さい。

クアラルンプール2日目

ホテルで朝食を取った後、フロントでセランゴール川の蛍鑑賞ツアーを申し込みました。ツアーというかタクシーのハイヤーです。ホテル受付の人がタクシードライバーに電話して仲介してくれました。おそらくホテル側も紹介料を貰えるのでしょう。ムラワティの丘(猿を見る)⇒鷲鑑賞⇒夕食⇒蛍観賞というのが元々のコースでしたが、少し値引きしてもらった上に、その金額でバトゥ洞窟をコースに追加してもらいました。

KL Forest Eco Park

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出発は午後からなので、午前中はKL Forest Eco Park(KLフォレストエコパーク)という近く(ホテルから徒歩10分ほど)の公園に行きました。入場料は無料です。いくつもの吊り橋が繋がっている歩道や熱帯雨林の生い茂るハイキングコースなどがあります。KLタワーにも繋がっています。気持ち良く散歩できるところでした。かなり広いので一周したら2時間以上かかるのではないでしょうか?

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昼食は公園からの帰り道に見つけた、ホテルの近くのインド料理屋で食べました。味は可もなく不可もなくでした。ローカルのレストランなので値段は安めだったと思います。

バトゥ洞窟

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昼食を取りホテルで少し休憩した後、ホテルに迎えに来たタクシーに乗りまず向かったのが、ヒンドゥー教の聖地、バトゥ洞窟です。僕らはハイヤータクシーを使いましたが、通常は電車で来るのが一番かと思います。KLセントラル駅から電車一本、所要時間約30分でバトゥ洞窟駅に着きます。

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階段を登り始める前、僕が巨大な黄金像を撮影している傍ら、彼女は世界遺産より大量の鳩に夢中になっていました。おいおい(;^ω^)

バトゥ洞窟の入場料・拝観料は無料です。ただし、洞窟に入るためにはとても長い階段を登らなければいけません。全部で272段あるとのこと。訪れた人は皆息切れしながら登っていました(^o^)

尚、宗教上の理由から女性は短パンやスカートではそのまま登れません。階段の下で布切れの貸し出し(3RM?)があります。

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バトゥ洞窟の隣にはダークケーブという洞窟があり、探検ツアーに参加できます。バトゥ洞窟への階段の途中で左に曲がる階段(左上の写真)があります。こちらの洞窟は有料で、45分コースのEducational tourが大人35RM+税(約1,000円)、3~4時間コースのAdventure tourが大人80RM+税(約2,400円)です。蝙蝠や虫が嫌いな人は避けた方がいいでしょう。冒険好きな人は参加してみて下さい。Educational tourは洞窟の歴史や生態系に関する説明を聞きながらガイドと一緒に舗装された道を歩きます。当日参加が可能です。一方、Adventure tourは本格的な洞窟探索になり、汚れてもいい服装で参加することになります。開催しているのは週末だけで、最低でも1週間前までの予約が必須となっています。

ダークケイブ公式サイト:http://www.darkcavemalaysia.com/

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バトゥ洞窟の内部は補修工事が行われていて、結構ごちゃごちゃしていました。それでも十分雰囲気は味わえましたけどね。

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Bukit Melawati(ムラワティの丘)

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バトゥ洞窟の次に向かったのが、大量の猿がいるムラワティの丘です。セランゴール川の蛍鑑賞場所のすぐ近くにあります。平日は自家用車・タクシーも上がれるのですが、僕らが行ったのは日曜だったため、タクシーは下で待つことに。トラムに乗って丘を上り下りします。料金は大人往復3.20RM(約90円)で、15分から20分おきに運行しています。丘の頂上に着いたら一旦降ります。

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何台かのトラムがぐるぐる回っており、帰りは登って来たトラムの乗客が降りると同時に乗り込みます。並んだりもせず早い者勝ちです。すぐにいっぱいになってしまうので、トラムが来そうな時間になったら停車位置付近で待っていた方がいいでしょう。

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ここの猿は奈良公園の鹿のように完全に人に慣れていて、餌を持っているとかなりアグレッシブに奪いに来ます。ズボンを掴むくらいは当たり前で、肩に乗ってこられたりもします。

D Tour Kuala Selangor

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猿と戯れた(主に彼女が)後は、メインの蛍鑑賞へ。と言っても、まだ明るいので、先に鷲を観賞することになりました。鷲と蛍を鑑賞するボートは同じところから乗ります。先に鷲鑑賞をし、夕食を挟んで暗くなってから再び蛍鑑賞に出発するという流れです。

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船頭さんが餌を撒き、そこに魚が集まり、その集まった魚を狙ってカモメ(?)と鷲が寄ってきます。船頭さんは両側のお客さんが鑑賞できるように方向転換もしてくれますよ。

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鷲鑑賞から戻り、ボート乗り場に隣接するレストランの一つで海鮮中華料理を食べました。セランゴール川沿いにはレストランが並んでいます。川側の席は残念ながら予約席となっていたため座れませんでした。ウェイターとウェイトレスのほとんどは華僑(?)で英語をしゃべれず、少し困りました。

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料理はなかなか美味しかったです。特に蟹は美味しかったです。ハンマーで割って食べるスタイルです。どの料理も一品当たりのボリュームがかなりあるのでいっぺんにたくさん注文しない方がいいかと思います。

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お腹が少し痛くなるほど夕食を食べた後、いよいよメインイベントの蛍鑑賞ツアーに参加しに再び同じボート乗り場へ。ここの蛍は一年中見れるとのことで、確かに無数の蛍の光が見れました。しかしながら、クリスマスツリーの電球のような点滅は確かに綺麗ではあったものの、光量がかなり小さかったです。正直期待していたほどの迫力はありませんでした。フラッシュ禁止なので僕のコンデジでは全く写せませんでした(´・ω・`)

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ちなみに、鷲鑑賞と蛍鑑賞の料金は両方合わせて大人一人80RM(約2,200円)でした。

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約1時間半かけてホテルに戻った後、彼女の「アイスを食べたい」という要望で、前日に続きまたアロー通りに行きました(;^ω^)



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