エポスカードは年会費無料の最強カード

エポスカードのメリット

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個人的に年会費無料のカードの中で最強だと思う【エポスカード】 をご紹介します。

即日発行が可能

審査が迅速で当日受け取りも可能です。ネットもしくはマルイ店舗の窓口で申し込み、窓口でその日のうちに受け取れます(もちろん郵送も可能)。申し込んでから受け取りまで数週間かかるカードも少なくないので、すぐにカードが欲しい人にとってはとても助かります。

年会費永年無料

年会費が初年度だけでなく毎年ずっと無料なので維持費を気にする必要がありません。加えて、ETCカードも同じく年会費無料です。

豊富な優待施設

カラオケ、飲食店、映画館、テーマパーク等10,000店舗で割引を受けることができます。対象施設が豊富なので多くの人が何かしらの恩恵を受けられるはずです。

「たまるマーケット」経由でポイント2~30倍

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400以上のショップがあり、その中にはアマゾン、楽天、Expedia、ユニクロなど多くの人がよく使うショップもたくさん含まれています。

注意点は「たまるマーケット」のポイントは約3か月遅れで加算されることです。ちゃんと可算されるかやきもきさせられますが、待つしかありません。上の例では、アマゾンの「たまるマーケット」経緯のポイントは2倍なので、通常ポイントの0.5%が翌月に、残りの0.5%分が3か月後に可算されています。

年4回10%OFF「マルコとマルオの7 日間」

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これはマルイを利用しない人には関係ありませんが、マルイの店頭・ネットで年4回の優待があります。

年会費無料カードの中で最も充実した海外旅行傷害保険

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永年無料のカードの中では最も海外旅行傷害保険が充実しています。海外旅行が好きでかつ、旅行に強いゴールド以上のカードを持っていない場合、エポスカードは絶対に持っておくべきカードです。また、年会費が初年度無料のカードを含めれば他にも選択肢はありますが、既にクレジットカードを何枚もお持ちでそれ以上増やしたくないというわけでなければ、サブカードとして持っていて損はないカードです。

具体的には以下の三点が優れています。

自動付帯である

付帯保険には旅行代金(の一部)を支払うことで得られる保険と、ただカードを保有しているだけで、得られる自動付帯があります。エポスカードは支払いに使わなくても保険金が請求できる自動付帯のカードです。

キャッシュレス診療に対応

キャシュレス診療とは保険会社の直接払いということです。これに対応していないと例え保険がついてても一旦自分で支払わなければいけません。後で返ってくるとは言え、大きな金額だと非常に困ることになるかと思いますので、非常に重要なポイントになります。

ただし、キャッシュレス診療はどこの病院でも対応しているわけではなく、各国の提携医療機関で診療を受ける必要があります。また、受診する際は事前にキャシュレス診療で受診する旨を伝えなければない点に注意が必要です。とは言え、それは一般の有料海外旅行傷害保険でも同じなので、カードの付帯保険が劣っているわけではありません。

無料カード最高クラスの補償額

補償額と言っても、最高補償金額のことではありません。エポスカードの最高補償金額はどちらかと言えば高くありません。しかし、この最高補償金額とは傷害死亡・後遺障害に対する金額であり、それより実際必要となる確率が比較的高い、傷害治療費用(怪我)や疾病治療費用(病気)の補償額の方が重要でしょう。エポスカードは、傷害治療費用200万円疾病治療費用270万円で、無料カードの中ではずば抜けています。他の無料カードだと100万円とかです。

ただ、それでもエポスカード1枚だけでは少々心許ない金額であることは否めません。傷害死亡・後遺障害と違い、傷害治療費用・疾病治療費用は他のカードとの合算が可能です。エポスカードに加えてもう一枚くらい付帯保険の付いたカードを持っていくと安心かと思います。

利用通知(メール)サービス

利用通知サービスがあるとカードの不正利用を迅速に把握できるためとても心強いです。エポスカードの場合、1,000円以上の利用があった場合、ほぼリアルタイムでメール通知が来ます。不正利用をチェックする上でとても有効なサービスですが、提供しているカードは少ないのでとても貴重です。

インビテーションで年会費無料のゴールドカードが手に入る

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エポスカードは巷では将棋に例えて「と金」(歩が金になる)カードとも言われています。なぜならインビテーション(招待)が来ると、通常年会費5,000円のゴールドカードが永年無料で手に入ります。しかも、このインビテーションは年間50万円程度の利用で届きます。僕も利用額がそれくらいに達した半年ほどでインビテーションが来ました。

エポスゴールドカードのメリット

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ポイントの有効期限が無期限

ゴールドカードのポイントは有効期限が無期限になります。平カードの時に獲得したポイントも永久ポイントに切り替わります。

ボーナスポイント

年間50万円以上の利用で2,500円相当の追加ポイント、100万円以上の利用で10,000円相当の追加ポイントがもらえます。100万円以上だと、実質ポイント還元率は1.5%になるということです。

選べるポイントアップショップ

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対象ショップの中から3つ選んで登録することができます。1回、2回、ボーナス払いだと3倍、リボ(3回以上の分割)払いだと2倍のポイントが付きます。

僕はJR西日本を選択しています。そうするとSMART ICOCAのチャージでポイントがより貯まります

「マルコとマルオの7 日間」以外のマルイの優待

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「マルコとマルオの7 日間」以外にも不定期(?)でマルイの優待メールが来ます。

海外旅行障害保険の補償額がアップ

傷害死亡・後遺傷害の最高額が1,000万円傷害治療費用疾病治療費用がそれぞれ300万円にアップします。

デメリット

ポイント還元率と有効期限は普通

基本還元率は0.5%といたって普通で、ポイントの有効期限は2年です。年会費無料のカードでもポイントの有効期限が無期限のカードもあるので、そのようなカードと比べると負けている点です。

しかし、実際は基本還元率は重要なポイントではありません。還元率は多くの場合0.5%~1%で、特に高いカードでもせいぜい1.5%でその差は0.5%~1%程度しかありません。100万円決済して5,000~10,000円です。それより特定のお店での買い物に対して〇〇倍といったポイントの特典あるいは割引サービスの方が遥かに金額が大きいです。

nanacoチャージ不可

住民税、国民年金、健康保険などをnanacoのクレジットチャージで少しでもお得に払いたいという方がいらっしゃると思いますが、エポスカードは残念ながらnanacoへのチャージができません。nanacoのクレジットチャージができて、かつポイントが貯まるクレジットカードは極めて少なく、ほとんどのカードはチャージ自体ができないか、チャージはできてもポイント付与対象外です。

ただ、エポスカードは「国税クレジットカードお支払サイト」には対応しています。手数料がかるので注意が必要ですが。

家族カードが作れない

クレジットカードの中には本会員がいればその家族もカードが持てる制度を採用しているものがありますが、エポスカードはそのような制度はありません。しかし、これは審査のハードルが低いため家族カードはなくても大して困らないということかもしれません。専業主婦や学生でもそれほど高くない世帯収入で十分合格できます。

まとめ

エポスカードは万人におすすめできるカードです。海外旅行向けのカードとしては言うまでもなく、国内利用に関してもとても使い勝手の良いカードです。特にインビテーションでゴールドカードを手に入れれば、無料カードの中では最強と言っていいでしょう。是非皆さんもエポスゴールドカードを手に入れて下さい。勿論ゴールドじゃなくても十分凄いカードなので、あんまりクレジットカードを使わない人にもおすすめです。

エポスカードの申し込みはこちらから⇒

www.ukey66.com

ゴールドカードとブラックカードの比較についてはこちらの記事をどうぞ。