エポスプラチナカードにアップグレードする価値はあるのか

f:id:ukey66:20190413204353j:plain

前回の更新から一か月近く経ってしまっていました。まだ記事にしていない旅行の話などネタはいくつかあるものの元来文章を書くのがとても苦手なものでなかなかブログを更新するモチベーションがなかなか沸いてこない状況です。

というわけで、とりあえず今日は僕のメインカードであるエポスカードのプラチナカードへのインビテーションが少し前に届いたので、そのことについて簡単に触れたいと思います。

www.ukey66.com

エポスカードについてはこちらをお読みください。

エポスプラチナカードのインビテーション

f:id:ukey66:20190313195501j:plain

エポスカードの場合、年間50万円程度の利用でゴールドへの招待、年間100万円程度の利用でプラチナへの招待が来ます。この招待でのアップグレードの場合、ゴールドでは5,000円の年会費が永年無料に、プラチナでは30,000円から20,000円になります。

僕はこの一年はフィリピン留学やら海外旅行やらでそれくらいの出費があり、できるだけエポスカードを使うようにしていました。というのもゴールドカードは年間100万の利用で漏れなく1万円分の追加ポイントがもらえるからです。ちなみに、余談ですが、語学学校への支払いもクレジットカード払いが可能なケースがあります。手数料が必要だったりするので、振込とどっちが得かは計算する必要があり、どっちが得かは一概には言えませんけどね。

エポスカードのゴールドとプラチナの比較

f:id:ukey66:20190313195517j:plain

さて、ぶっちゃけプラチナカードは念頭になかったのですが、招待が来たことを機に、アップグレードが得なのかどうか検討してみました。結論から先に言えば、毎年何百万も使う人はともかく、僕のようにせいぜい100万程度の利用の場合、ゴールの方が費用対効果が高いです。

重要なポイントだけ箇条書きすると

・通常の還元率は同じ0.5%

・ポイント期限も同じく無期限

・選べるポイントアップショップの登録可能数・ポイント倍率も同じ

・年間100万利用する場合、ボーナスポイントと年会費との差し引きはゴールドならプラス10,000円プラチナならプラマイゼロ

・海外旅行傷害保険で一番重要な傷害・疾病に関する費用は同じ300万円

・傷害・疾病以外の項目の限度額が上がり、ゴールにはない航空機・受諾手荷物の遅延費用が追加

プラチナはプライオリティパスが無料

保険金の種類 エポスカード ゴールドカード プラチナカード
傷害死亡・後遺障害 500万円 1,000万円 1億円
傷害治癒費用 200万円 300万円 300万円
疾病治癒費用 270万円 300万円 300万円
賠償責任 2,000万円 2,000万円 1億円
救援者費用 100万円 100万円 200万円
携行品損害 (免責3,000円) 20万円 20万円 100万円
航空機遅延費用等 なし なし 2万円
航空機受託手荷物 遅延等費用 なし なし 10万円

まとめ

平カードからゴールカードへのアップグレードはメリットだらけだったのですが、ゴールドとプラチナは重要なポイントにおいて、ほとんど差がないので、プラチナは年会費分で見劣りします。海外旅行傷害保険とプライオリティパスに関しても別の年会費のもっと安いカードで補う方がお得になるでしょう。例えば、プライオリティパスを安く手に入れれるカードとしては、楽天プレミアムカード(年会費10,800円)などがあります。