ハロン湾(Vịnh Hạ Long)~日帰りクルーズツアー編~

 後編です。ハロン湾のクルーズツアーをご紹介します。

ハロン湾のクルーズ乗り場

f:id:ukey66:20190607225217j:plain
f:id:ukey66:20190607230156j:plain

乗り場はサンワールド・ハロン・コンプレックスから車で20分ほど離れたところにあります。この日は生憎の天気だったにもかかわらず朝から多くの観光客が訪れていました。

ハロン湾のクルーズツアーの料金と予約方法

f:id:ukey66:20190607232017j:plain

最安料金

料金体系は少しややこしいです。ハロン湾内にはいくつか観光スポットがあり、以前はスポットごとの徴収だったようですが、2017年4月以降はルート単位になっています。僕が体験したルート1は、入港料4万ドン+ルート1観光料25万ドンボート(船)代10万ドン、日本円で約1800円でした。現在少し値上がりして合計44万ドン(約2000円)になっているとの情報あり。ルート1(所要時間3時間半ほど)は最短最安のルートなので、これがハロン湾観光で最低限必要な料金になります。また、ツアー会社のツアーによってはボート・カヤックと昼食の料金を含んでいるプランもありますが、基本別料金です。カヤッキングのできる漁村はルートに含まれていますが、カヤッキング自体には追加料金がかかります。

おすすめの予約方法

f:id:ukey66:20190608175551p:plain

現地の各窓口やツアー会社で予約または購入するのが比較的安上がりなのは確かですが、ぶっちゃけバックパッカーのように海外旅行に慣れている人でない限りハードルは高いでしょうし、めんどくさいと思います。なので、現地ツアー専門予約サイトをおすすめします。日本語ガイドが付く上、ハノイからの往復送迎、昼食を含んで8000円程度のプラン(現在セール中)もあります。予約はこちらから⇒゜:*★ベトナムのオプショナルツアー予約VELTRA★*:°

ハノイからのバスは往復1000円ほどはかかりますし、昼食もプラス1000円くらいするので、全部自分で手配するとしても最低4000円くらいにはなります。差額4000円を高いと見るか安いと見るかは人それぞれかと思いますが、せっかくの海外旅行なので失敗を避けるためには悪くない選択かと思います。

ハロン湾観光最短ルート1の観光の様子

f:id:ukey66:20190608085406j:plain
f:id:ukey66:20190608090516j:plain
船からの眺め
f:id:ukey66:20190608085414j:plain
f:id:ukey66:20190608085429j:plain
船の外観と内部

f:id:ukey66:20190608090828j:plain

一旦船を降りて鍾乳洞に入ります。船はご覧の通りぎゅうぎゅう詰めで停泊します。接岸できない船の乗客は手前の船のデッキを突っ切って乗り降りします( ゚Д゚)

f:id:ukey66:20190608092020j:plain
f:id:ukey66:20190608092008j:plain

船着き場から階段を上った先にある鍾乳洞の中はこんな感じでとても迫力があります。これだけでも十分訪れる価値があると言えます。ハロワの雄大な景色に加え、こんな立派な鍾乳洞を楽しめるツアーなんてかなりのお得感ではないでしょうか。

f:id:ukey66:20190608113812j:plain
f:id:ukey66:20190608113820j:plain

鍾乳洞を楽しんだ後は、再び乗船して漁村(水上生活村)へ。

f:id:ukey66:20190608120235j:plain

村の人に漕いでもらうボートと自分で漕ぐカヤックを選べます。時間はどちらも約30分です。今も同じ料金かは分かりませんが、この時はボート、カヤックともに4万ドン(約200円)でした。

f:id:ukey66:20190608122539j:plain
f:id:ukey66:20190608121153j:plain

 多くの観光客がボートを選んでいましたが、僕らはカヤックを選択。先に訪れたチャンアンは「陸のハロン湾」と呼ばれていますが、確かに似ているなと思いました。

f:id:ukey66:20190608123321j:plain

カヤックで景色と運動を楽しんだ後、港への帰り道、船上で昼食をとりました。料理はテーブル単位になっているようで、相席したベトナム人家族とのシェアでした。

f:id:ukey66:20190608123451j:plain

ハロンビールを飲みました。残念ながら僕はビールの良し悪しが分かりません。同時に飲み比べれば多少違いが分かるかもしれませんが、みんな同じ味に感じます。僕にとってビールは最初の一口だけおいしい飲み物です。ただ、このビールはデザインがかっこいいので満足(笑)

 

・海外旅行に必携、海外旅行傷害保険自動付帯
【エポスカード】