CANONのG7 X Mark IIIの公式ページにベトナムの写真多数

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CANONのG7 X Mark IIの後継機G7 X Mark IIIが今月発売されました。今は手放してしまいましたが、海外留学・旅行中はずっとG7 X Mark IIで写真を撮っていたので、思い入れのあるカメラ(シリーズ)です。今回の見出し画像はX-pro2で撮ったものですがね^^;

さて、現在富士フイルムのX-Pro2を使っており、今のところ買い替え・買い足しをするつもりはないので、G7 X Mark IIIを記事にするつもりはなかったのですが、公式の商品紹介ページ(キヤノン:PowerShot G7 X Mark III|概要)でベトナムホイアンホーチミン)の写真(動画も)が多数使われているので、それが言いたいだけで記事にしました(苦笑)

一応特徴の一部について簡単に書いておきます。まず、センサーサイズは旧型と同じ1インチなので、画質は劇的には変わってません(センサー物理的サイズには越えられない壁があります)。描画エンジンが新型になり、センサーはサイズは据え置きですが、従来の裏面照射型から積層型になりました。これにより連射速度(自分は拘らないポイント)が高速化されたようです。個人的には「オートライティングオプティマイザ」(明るい領域を暗くさせずに白トビを抑えられる)がいいなと思いました。あると嬉しい機能です。まぁRAWファイルを後からいじるのとどれほど違うのかは不明ですが^^;