ダラット名物バインカン(Bánh Căn)

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近年日本人の旅行先として人気が上がってきているベトナムですが、たいていの方が訪れるのはホーチミンハノイ、あとはダナン、ホイアンくらいかと思います。が、個人的にベトナムで一番おすすめの場所はダラットです。その理由も含め、ダラットのことはまた別の記事でもう少し詳しく取り上げようと思います。

今回は料理についてです。ベトナム人技能実習生が増加しているからか、日本でもベトナム料理店が増えてきましたが、フォーやブンなどと違って日本のベトナム料理店ではなかなか食べられない郷土料理の一つ、ダラットのバインカン(Bánh Căn)を紹介したいと思います。

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 見た目的には明石焼きに近いですが、味は結構違いますね。写真ではボケていますが、米粉の生地に具が乗ったもの(丸っこいやつ)をスープに浸けて食べます。自分の乏しい表現力ではどういった味か上手く説明できませんが、個人的にはメインの食事というよりもおやつとして食べたいかも。

ちなみにカタカナでバインカンと検索するとタピオカ麺料理がヒットすると思います。そちらは「Bánh Canh」です。「Bánh Canh Cua」や「Bánh Canh Ghẹ」といった蟹がメインの具(丸ごとドンと乗っている場合が多い)のインパクト抜群の料理です。食べたことはあるのですが、PC内に写真が見当たりませんでした(´;ω;`) 尚「Cua」が淡水蟹で「Ghẹ」が海水蟹らしいです。

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もしこれからダラットを訪れる方は、是非「Bánh Căn Lệ」に足を運んでみて下さい。ローカル店なのでハードルが高いかもしれませんが、地元民に大人気のお店です。朝食の時間に訪れましたが、満席状態でした。

 YouTubeにもいくつか動画がアップされています。

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手作りのプリンも美味しかったです(*^▽^*)